後15日で今年も残り半分となりました。一年の過ぎるのがとても早く、NPO法人・お世話宅配便も皆様に支えられ、5年を迎えることが出来ました。
最初の一年目は本当に存亡の危機を何度も迎え、誰もいない事務所で涙した日々もありました。
そんな私を支えてくれた当時からのスタッフはわずか4人ですが感謝に絶えません。

今年はそういう意味でも初心に帰り、「安心・安全第一」を心に刻み直して、皆様とともに6年目を迎えたいと思います。

現在、病気療養中の高尾君もリハビリがてら、少し、動き出したようです。本格復帰にはまだ、時間がかかりそうですが、皆さんも応援してあげてください。よろしくお願いします。

もうすぐ、「お世話通信」の7月号の編集に入ります。身の回りでの出来事・季節の事柄。など是非、編集者・ユズリハまでお送りください。

汁本番、気分もめいりますが頑張って乗り切りましょう!

昨日、15時から自閉症の当事者のお母様でいろいろな福祉サービスを武雄でされている方を講師にお招きし、スタッフ向けの勉強会を行いました。障害の違い、重さ、合併症について、発作について、そして応対の仕方や連絡網や緊急時の搬送先の確認など、今までに経験のないようなことも起こり得るということを肝に銘じつつ、日々の業務に取り組んで参る所存です。

今後も、身体介護や、入浴時の心得など、レベルアップを目指し、勉強会を重ねていくとのことです。
「皆様のご満足が私たちの喜びであり、安心です。」

昨日、夕方のSTSのスーパーニュースの佐賀県版で佐賀空港に障害者のためのレンタカーで手動装置付が、2台、おかれることになった。と言っていました。
うちの理事でもある、佐賀大学の松尾清美先生が今後の問題点と利用の促進についてインタビューを受けてありました。
一部の人であれ、空港から目的地までの移動手段に選択肢があればそれは、良いことであるとおもいます。
しかし、うちでやっているような、スペシャル・トランスポート・システムがもっと、安価で気軽に利用できるようになると良いんでしょうが・・・

私どももギリギリのところで頑張っています。ご理解いただきますよう、お願いいたします。

最近は、やたらに雨が多いですね。今夜から又、大雨。
それに加えて、気温の変化の激しいこと。風邪など、ひかれていませんか?

通院は、私たち、障害者にとっては大切な仕事です。
雨の日の通院は、やっぱり、億劫ですね。でも、気をつけて行って下さい。
お世話の運転手の方々も雨の日は緊張の度合いが違うと思います。

安全運転でお願いします。

最近は、いろんな障害をお持ちの方の移送や、介護のお話が来るようになり、これでよいのかという、戸惑いもスタッフの中にあるようで、高尾君の発案で専門家を呼んで勉強会をすることになりました。
少しでも、スタッフと障害者の距離が近くなれるよう、勉強をし、研鑽を重ね、ご利用者様のご希望に添えるよう、努力してまいります。