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条件付き書式《数式編》

NPO法人お世話宅配便では
毎週土曜日にパソコン教室を開催しています。

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全16回のエクセル活用編も9回目になりました。
お客様の中にも少しずつ、
”慣れ”が生じて来られた部分もあり
当初の予定よりは随分とスムーズに
条件付き書式についての学習を通り抜けました。

条件付き書式には主に
《セルの値》そのものを判断して書式を設定する場合と
他のセルの値を参照して書式を設定する《数式》の場合がありますが
今回は後者の《数式》を使った学習でした。

条件付き書式《数式》の厄介な点をあげるならば、
まとめて設定しようとした場合に
どのセルを基準に考えるべきかが混乱することです。
ただでさえ複雑になりがちな部分なので
確実にまず1ヶ所ずつ設定することをオススメします!

例)=D2="○"

こんな記述になる場合もあります。
というかほぼ「イコールいっぱい出て来すぎ」です。
イコールがあって、またイコール…とは意地悪な気もしますが
最初のイコールについては深く考えず、
じっくり条件を考えていきましょう!

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IF関数や条件付き書式で避けて通れないのが
《〜より大きい・小さい》や
《〜以上・以下》の記号について、です。

例)A≦B ⇒ AはB以下 等々…

私(ゆずりは)の記憶では確か小学校の算数の時間に
蒲原先生か園田先生か古川先生に習ったと思いますが、
(かなり記憶は曖昧ですけど)
いつもパソコン教室の補佐をお願いしているtookoさんにお話を伺うと
お客様の中には「学校で、大きい・小さい、
以上・以下の記号を教わらなかった」という方もいらっしゃるんだそう。

そ、そうだったのかぁ…

初めて気付かされたこの事実に
そしたら随分と分かりにくい指導をしてしまっていたんだと
ただ、ただ、反省するばかり。orz

と同時に、逆にそれでもこれだけIF関数と条件付き書式を
設定することができるようになられたことに
とても嬉しく、感激もしています☆

もしかしたら途中で心が折れてあったかもしれない…
そう考えると、何が何でもお客様をゴールまで、
自動更新カレンダー作りまで導いて差し上げねばと
気持ちを強くしておりまする。

ゆずりは

この記事へのコメント
お久しぶりのコメントです。

毎週土曜日のパソコン教室 お疲れ様です。
受講生の向上心には 頭が下がります。
初めてのエクセルに、奮闘しつつ 
着実に前進されている姿に心から応援しています。
少しでも上手になりたい。新しい操作を習得したい。
そう思えるように 指導しているNPO法人お世話宅配便の熱意にも感服しています。
ゴールが楽しみです。
Posted by tooko at 2011年03月08日 22:46
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